QRcode Raccoon Digital Media Works
電話番号 : 050-7110-0524
MAIL:shop@rdmw.com
TOP お取り扱い商品 G体感 シミュレーター レンタルピット タイヤ交換作業 走行会情報 RDMWについて テスト車両紹介 スタッフブログ
RDMW website

Jan 09, 2026

[農家(砕)] 笹・葛・急斜面に立ち向かえるか?! ラジコン草刈り機君 イキナリ最悪コンディションな斜面に投入!。


おっかなびっくりでそろそろ作業だったまるそうデス。それでも圧倒的に早いし快適!

 というわけで、農家ネタシリーズでありながら ラジコン草刈り機シリーズでもある年明け一発目の開拓作業は、ついにアソコに手を出すことにしました!。そう、農地南部の斜面です。

image
 葛と笹に加えて、野薔薇まで潜んでおり、地面は45度を超える急傾斜。挙げ句に石や岩もごろっごろ。あまりに酷いコンディションに3ヶ月ぐらい放置になっていました。

 が、強力なマスぃーン ー 新型ラジコン草刈り機君 ー の導入に伴って、ついに攻略開始です。

 果たして、ラジコン草刈り機君は笹と戦えるのか?。斜面での作業性はどうか?。いざ、実作業です。

image
 結果として、ラジコン草刈り機君は見事に開拓を進めてくれました。もっさもさの斜面から葛も笹も綺麗に排除してくれて、人が歩いて降りられる道ができました♪。

image
 農地南部には直径2cmを超え、高さが4mに迫るような笹が密集して生えており、かなり作業難易度が高いゾーンでした。が、マルチアクスルハンマーナイフモアのラジコン草刈機君の粉砕能力は高く、笹もバリバリ砕いていってくれました。

 通常は笹刈りの後に、切り取った笹を処分する必要がありましたが、ラジコン草刈り機君なら刈り取りと粉砕が同時に行われるので後処理が必要ないのも圧倒的に楽ですね!。・・・粉砕機君の登場機会が減ってしまいそうですが(笑)。

image

 今回の作業場所は、下の平地、登り口が斜度15度程度、ちょいと登ると30度程度、さらに登ると40度程度、頭頂部付近は60度近い角度の斜面でした。流石に頂点付近の60度近いところはワイヤーの補助無しには登れませんでした。が、40度近い角度のスロープでは上りも下りもあっさり。ラジコン草刈り機君、かなりの登坂能力の持ち主でした。

 ただ、雨雪上がりの路面という事もあり、地面自体が崩れてスリップしてしまうことも。また、旋回中は左右のクローラーのトルク配分が変わるため、最大の登坂能力を発揮するのは直進状態である事も確認できました。リモコンの操作にもさまざまな技がありそうです。

image
 そして、なんと言っても楽です!。草刈りと言えば、つなぎが汗でグッチョリするほど過酷な作業でした。が、ラジコン草刈り機君なら、刈り取り粉砕作業はすべてラジコン草刈り機君がしてくれるので、作業負担は激減!。機体を目視できる位置取りをするのに歩く必要はありますが、歩き回るのはラジコン草刈り機君が開拓した綺麗な足場のみ。疲労も汚れも圧倒的にありません。ヤヴェ、草刈りダイエットできない(笑)。

image
 最大の敵は、笹でも斜度でもなく、岩でしょうか。ハンマーナイフモアはブレードを振り回しているので、石等に当たっても跳ね返っていなすことが可能です。ただ、岩などに連続的に叩きつけられると、ブレードが負けて欠けたり折れたりします。

 今回の作業地は元農地なハズなのですが、多数の石や岩、挙げ句にコンクリート片が多数ありました。その上、それらデブリが笹や葛絨毯につつまれて外から発見する事が非常に難しい状態でした。そのため、粉砕作業もかなりさぐりさぐりでちょっとづつしか進めませんでした。効率という面では、ラジコン草刈り機君の本来の性能を発揮できていたとは言いづらい感じです。それでも、これまでの進捗を鑑みれば人力で1週間以上かかっていた作業を1日で済ませられたと思います。

 これ、岩がないスペースだったらどれぐらいの効率ができるのか、かなり気になるところです。広いスペースの草刈りにお悩みの方が見えましたらお気軽にお知らせ下さい。デモンストレーションがてら刈り取りさせていただきますよ!。

 そんなラジコン草刈り機君ですが、RDMWにてお取扱中です。お取り寄せには2ヶ月程度かかりますが、即納可能なモデルもございます。気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。

Posted at 07:23 in GrassClusher | Comment () | Edit

Jan 06, 2026

ラジコン草刈り機君にウィンチ取り付け!


ついつい改造したくなっちゃうまるそうデス。これで宙づりになっても回収できる(ハズ)。

 というわけで、ラジコン式草刈り機を改造しました。というのも、うちの畑の廻り、完全にガケでして(汗)。斜面を落ちちゃったら引き上げるのは困難なので、自分で帰ってこれるようにウィンチ装着です。

 危険なのは、筐体にドリルで穴あけをしてしまった事でしょうか。ドリルって1回やると、次々感染するんですよね(汗)。1回目の心理的ハードルが高い分、2回目以降は気軽に穴開けちゃうんです。次々、追加パーツをつけないように心がけねばなりません。

 ともあれ、パネルに穴あけ、ボルト留めで固定、電気配線をして完成です!。

 早速、敷地の斜面に持ち込んでみたところ、キチンと引き上げられる事を確認しました♪。引き上げの時もそうですし、急坂を下る時もコレをつけておけば、滑落を心配しなくて良さそうです。

 ちなみに、ラジコン草刈り機君、素の状態でも40度程度の傾斜なら上り下り可能です。ただ、地面の状況によっては、地盤そのものが崩れてスリップする事も。また、斜面の頂点がなだらかに平地に繋がっているならいいのですが、そこが急角度だと乗り越えられない事もあります。そんな時にはウィンチ、追加装備するのはアリかと思います。

 よーし、これで南側斜面にアタックしちゃうぞぉ!。

Posted at 15:49 in GrassClusher | Comment () | Edit

2026年もRDMWをよろしくお願いします。

 新年、明けましておめでとうございます。

 昨年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。


 昨年から始めた耕作放棄地の開拓、今年も進めていきたいと思います。

 今年はショベルカーの導入されるハズなので、これまより大規模にアレコレできるハズですので、その辺りもお楽しみに!。

Posted at 08:47 in Diary | Comment () | Edit

Dec 26, 2025

ラジコン草刈り機君 ガソリン vs ディーゼル

どちらが良いかは結論が出ないまるそうデス。ガソリンが思ったより頑張る。

  というわけで、なぜか前回の投稿が3分身しており修正ができなくて困ったけど大事な事なので3回言った事にしようと思うラジコン草刈り機君について語ろう、第4回です。今回はエンジン種類について。

 新型ラジコン草刈り機君ですが、前回と同様にクローラー駆動は電気モーター、刈刃の駆動や発電はエンジンで行うハイブリッドタイプとなります。家庭用電源から充電できるポートがあるのでプラグインハイブリッドというべきでしょうか。

 そのエンジンにも種類がございます。ガソリンエンジンとディーゼルエンジンです。以下に新型ラジコン草刈り機君に装着されているエンジンをご紹介します。

image
<< ガソリンエンジン >>  型式 RATO R420
 形式 単気筒420ccガソリンエンジン
 出力 8.6kw/3600rpm
 トルク 25N・m/2500rpm

〇長所〇
 価格が安い
 軽量
 排気音が小さい
 最大出力が高い

image
<< ディーゼルエンジン >>  型式 KAMA 192F
 形式 単気筒500ccディーゼルエンジン
 出力 7.7kw/3600rpm
 トルク 25N・m/2500rpm

〇長所〇
 燃料代が安い
 燃費が良い
 低回転でのトルクが太い

 基本的にガソリンエンジンの長所の逆がディーゼルエンジンの短所、ディーゼルエンジンの調書の逆がガソリンエンジンの短所です。

 まずは、エンジン本体の価格。これはディーゼルエンジンの方が高く、約5万円程度の差になります。

 次に重量。これもディーゼルエンジンの方が重く、20kg程度の差があります。結果、ガソリンエンジン搭載モデルの重量は300kg程度、ディーゼルエンジン搭載モデルは320kg程度となります。

 次に発生トルクとパワーの差です。ディーゼルの方が低速トルクが高く、逆にガソリンの方が高回転でのパワーが高いです。が、しかし、実用上、トルクに関してガソリンで困ったような事はありません。マルチアクスルドラムが大きなイナーシャを持つため、フライホイールとしての働きをして、エンジントルクにそれほど依存しないからです。

 燃費の差はカタログデータ上では結構大きな差があります。ただ、動作負荷にもよるのでちょっと検証が必要かも。

 排気音については、音量の違いも結構ありますが、音圧の違いが大きいような気がしています。ガソリンは音も響きも小さいですが、ディーゼルは音が甲高くかつ腹の底から震えるように感じています。



 音量、音質に関しては動画にてご確認ください。音圧については、動画ではちょっとわからないカモ。

 導入コストはやや高いがランニングコストが安いディーゼルか、それとも音が静かで軽やかなガソリンか、非常に悩ましいところです。

 特に音に関してはドコで作業をするか、で評価具合が変わりそうです。近くに民家があるようでしたら、ガソリンの方が苦情をもらいづらいかと。逆に山間部や広大なの農地の場合はディーゼルの方がお勧めかと思います。

 ご利用目的に合わせて、お好みのエンジンをチョイスしていただければと思います。

 RDMWでは両方テストしております。が、より広範囲なテストを行うためテスターを募集しております。レポートを提出して頂く必要がございますが、ガソリンエンジン車両は特価530,000円、ディーゼルエンジン車両は特価580,000円にて車両をご提供可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

Posted at 20:02 in GrassClusher | Comment () | Edit

Posted at 10:31 in GrassClusher | Comment () | Edit

Dec 25, 2025

オーバーハングタイプか抱え込みタイプか

クローラーと刈刃の関係も結構大事だったりするまるそうデス。耕作放棄地を開墾するならなおさら。

 というわけで、ラジコン草刈り機君について語ろう、第3回です。今回はウチでオーバーハングタイプにこだわる理由をお伝えします。

image

  << 抱え込みタイプ >>
 〇長所〇
  ・価格が安い
  ・ピッチングに強い
  ・軽量コンパクト
 ×短所×
  ・走破性能が劣る
  ・転倒の可能性が高い
  ・刈幅が狭い
  ・背の高い、固い草が苦手

 まずご紹介するのは、刈刃が本体内部にあってクローラーの間に挟み込まれている「抱え込みタイプ」です。

 抱え込みタイプの最大のメリットは本体価格の安さです。すべての部品が本体に収まるため、構造物が減り、価格が抑えられます。また、刈刃とクローラーの相対距離が近いため、登坂時や乗り越え時のピッチングが小さい事もメリットです。

 逆に最大の問題は、クローラーが通る地面は草が刈られていない事です。内側に刈刃がある関係で、クローラーは草を刈ってないスペースを通ります。単純に走破性能が落ちる事もありますが、刈っていない草に車体が持ち上げられるのも問題です。これが斜面だったりすると、あっさりひっくり返ります。ラジコン草刈り機が縦回転している動画をYoutube等でも結構見つけられますが、その大半は抱え込み式です。芝刈りぐらいなら問題が無いのですが、草の背が高くなるほど危険性が高まります。耕作放棄地なんてもっての他。

 また、単純に本体に対して刈幅が狭くなるのもネックです。クローラー幅x2分だけはどうしても本体幅より刈幅が狭くなります。

 さらに、腹の下で草を刈るため、腹の下に収まらない背の高い草、特に固い草は対処が得意ではありません。

image

<< オーバーハングタイプ >>
 〇長所〇
  ・刈幅が広い
  ・走破性能、走行安定性が高い
  ・転倒の危険性が少ない
  ・背の高い、固い草でも対応可能
 ×短所×
  ・値段が高い
  ・デカい、重い
  ・一部モデルはピッチングに弱い

 次に本命、刈刃が本体より前に吊り下げられている「オーバーハングタイプ」です。

 オーバーハングタイプの最大のメリットは、クローラー幅とは無関係に刈幅を設定できる点です。通常は刈幅がクローラー幅と同等になるように設定される事が多いです。こうする事で、クローラーが通るのは刈刃が刈った後のスペースで、草の高低にかかわらず、一定の走破性能を実現します。

 また、刈刃を前方に向ける事も可能ですので、車体より背の高い草でも達磨落とし的に粉砕していくことが可能です。

 逆にネックは価格。本体と刈刃が2部構成になるため、構成部品数や重量も増えます。結果として、車体価格がどうしても高くなります。

 また、傾斜や乗り越え時のピッチングが大きくなるのもデメリットの一つです。結果として刈刃が地面を叩きやすくなってしまいます。

image

 そんなオーバーハング側の問題も、ウチの新型ラジコン草刈り機は解決しています。オーバーハング型でありながら、抱え込みタイプに近い価格設定。さらにフロントタイヤを装備する事で、ピッチングの発生を最小限にしています。

 結論として、平坦地で背の低い柔らかい草を少しづつ刈るなら抱え込みタイプでも十分です。が、背の高く固い草も斜面を含めてで一度に刈るなら、やはりオーバーハング型が有効です。そのため、耕作放棄地の開拓を主眼に置いた当店ではオーバーハング型をお勧めしております。

Posted at 08:55 in GrassClusher | Comment () | Edit

オーバーハングタイプか抱え込みタイプか

クローラーと刈刃の関係も結構大事だったりするまるそうデス。耕作放棄地を開墾するならなおさら。

 というわけで、ラジコン草刈り機君について語ろう、第3回です。今回はウチでオーバーハングタイプにこだわる理由をお伝えします。

image

  << 抱え込みタイプ >>
 〇長所〇
  ・価格が安い
  ・ピッチングに強い
  ・軽量コンパクト
 ×短所×
  ・走破性能が劣る
  ・転倒の可能性が高い
  ・刈幅が狭い
  ・背の高い、固い草が苦手

 まず、刈刃が本体内部にあってクローラーの間に挟み込まれているのが抱え込みタイプです。

 抱え込みタイプの最大のメリットは本体価格の安さです。すべての部品が本体に収まるため、構造物が減り、価格が抑えられます。また、刈刃とクローラーの相対距離が近いため、登坂時や乗り越え時のピッチングが小さい事もメリットです。

 逆に最大の問題は、クローラーが通る地面は草が刈られていない事です。内側に刈刃がある関係で、クローラーは草を刈ってないスペースを通ります。単純に走破性能が落ちる事もありますが、刈っていない草に車体が持ち上げられるのも問題です。これが斜面だったりすると、あっさりひっくり返ります。ラジコン草刈り機が縦回転している動画をYoutube等でも結構見つけられますが、その大半は抱え込み式です。芝刈りぐらいなら問題が無いのですが、草の背が高くなるほど危険性が高まります。耕作放棄地なんてもっての他。

 また、単純に本体に対して刈幅が狭くなるのもネックです。クローラー幅x2分だけはどうしても本体幅より刈幅が狭くなります。

image

<< オーバーハングタイプ >>
 〇長所〇
  ・刈幅が広い
  ・走破性能、走行安定性が高い
  ・転倒の危険性が少ない
  ・背の高い、固い草でも対応可能
 ×短所×
  ・値段が高い
  ・デカい、重い
  ・一部モデルはピッチングに弱い

 刈刃が本体より前に吊り下げられているのが、オーバーハングタイプです。

 オーバーハングタイプの最大のメリットは、クローラー幅とは無関係に刈幅を設定できる点です。通常は刈幅がクローラー幅と同等になるように設定される事が多いです。こうする事で、クローラーが通るのは刈刃が刈った後のスペースで、草の高低にかかわらず、一定の走破性能を実現します。

 逆にネックは価格。本体と刈刃が2部構成になるため、構成部品数や重量も増えます。結果として、車体価格がどうしても高くなります。

 また、傾斜や乗り越え時のピッチングが大きくなるのもデメリットの一つです。結果として刈刃が地面を叩きやすくなってしまいます。

image

 そんなオーバーハング側の問題も、ウチの新型ラジコン草刈り機は解決しています。オーバーハング型でありながら、抱え込みタイプに近い価格設定。さらにフロントタイヤを装備する事で、ピッチングの発生を最小限にしています。

 結論として、平坦地で背の低い柔らかい草を少しづつ刈るなら抱え込みタイプでも十分です。が、背の高く固い草を斜面で一度に刈るなら、やはりオーバーハング型が有効です。

Posted at 08:47 in GrassClusher | Comment () | Edit

オーバーハングタイプか抱え込みタイプか

クローラーと刈刃の関係も結構大事だったりするまるそうデス。耕作放棄地を開墾するならなおさら。

 というわけで、ラジコン草刈り機君について語ろう、第3回です。今回はウチでオーバーハングタイプにこだわる理由をお伝えします。

image

 まず、刈刃が本体内部にあってクローラーの間に挟み込まれているのが抱え込みタイプです。

 抱え込みタイプの最大のメリットは本体価格の安さです。すべての部品が本体に収まるため、構造物が減り、価格が抑えられます。また、刈刃とクローラーの相対距離が近いため、登坂時や乗り越え時のピッチングが小さい事もメリットです。

 逆に最大の問題は、クローラーが通る地面は草が刈られていない事です。内側に刈刃がある関係で、クローラーは草を刈ってないスペースを通ります。単純に走破性能が落ちる事もありますが、刈っていない草に車体が持ち上げられるのも問題です。これが斜面だったりすると、あっさりひっくり返ります。ラジコン草刈り機が縦回転している動画をYoutube等でも結構見つけられますが、その大半は抱え込み式です。芝刈りぐらいなら問題が無いのですが、草の背が高くなるほど危険性が高まります。耕作放棄地なんてもっての他。

 また、単純に本体に対して刈幅が狭くなるのもネックです。クローラー幅x2分だけはどうしても本体幅より刈幅が狭くなります。

image

 刈刃が本体より前に吊り下げられているのが、オーバーハングタイプです。

 オーバーハングタイプの最大のメリットは、クローラー幅とは無関係に刈幅を設定できる点です。通常は刈幅がクローラー幅と同等になるように設定される事が多いです。こうする事で、クローラーが通るのは刈刃が刈った後のスペースで、草の高低にかかわらず、一定の走破性能を実現します。

 逆にネックは価格。本体と刈刃が2部構成になるため、構成部品数や重量も増えます。結果として、車体価格がどうしても高くなります。

 また、傾斜や乗り越え時のピッチングが大きくなるのもデメリットの一つです。結果として刈刃が地面を叩きやすくなってしまいます。

image

 そんなオーバーハング側の問題もウチの新型ラジコン草刈り機は解決しています。抱え込みタイプに近い価格設定です。さらにフロントタイヤを装備する事で、ピッチングの発生を最小限にしています。

 が、サイズに関してはどうしても大型化します。 プレマシーには載せられましたが、ワゴンRにはギリギリ乗りませんでした。

 結論として、平坦地で背の低い柔らかい草を少しづつ刈るなら抱え込みタイプでも十分です。が、背の高く固い草を斜面で一度に刈るなら、やはりオーバーハング型が有効です。

Posted at 08:32 in GrassClusher | Comment () | Edit

Dec 23, 2025

進化したハンマーナイフモア マルチアクスル

image
刃の数が多く慣性力も高いのた特徴だと思うまるそうデス。粉砕力が高い!。

 というわけで、 ラジコン草刈り機君について語ろう、第2回です。前回はフロントタイヤと屈曲式ボディーが最大の特徴と言いました。第二回は初代ラジコン草刈り機君から引き続きでこだわりの「ハンマーナイフモア形式」です。

image

 草刈り機と言って、多くの方が思い付きつくの刈り払い機かと思います。刃が地面に対して平行についていて、横回転して草を切るというもの。これをロータリーナイフ形式といいます。ラジコン草刈り機にもロータリナイフ形式のものがあって、胴体の下でブレードを地面に水平に回転させて草を切ります。

 ロータリーナイフ形式は機構も簡単で比較的お値打ちなマシンでよく採用されています。ただ、切るだけなので、草のボリュームはそれほど減らず、刈った草を回収する必要があります。また、草を一度胴体下に押し込む必要があり、固い草や、背の高い草は対応できません。

image

 それに対して、ハンマーナイフモア形式というのがあります。ハンマーナイフモア地面に対して縦回転するドラムがあり、そのシャフトに取り付けられた多数のブレードを叩きつける事で、草を粉砕します。

 ハンマーナイフモア形式は、構造が複雑になり、また、ブレードも多数必要になるため、価格がどうしても高額になりがちです。しかし、強力な粉砕力を持ちます。そのため、草が粉々になり、後で回収する必要がほとんどありません。

 そのため、ウチで扱う草刈り機は、ハンマーナイフモア形式にこだわっています。もちろん、新型もハンマーナイフモア形式です。しかも、ただのハンマーナイフモアじゃなくて、マルチアクスルタイプです。

image

 通常はセンターに1本軸があり、その軸にブレードが取り付けられています。が、新型は、センターシャフトの外側にさらに4本のシャフトがあり、各シャフトそれぞれにブレードが取り付けられています。こうする事により、ドラムの外周部に重量を配置する事ができます。モーメント力は半径が広がる事により、より大きくなるため、より大きな粉砕力を発揮できるようになります。また、ドラムカバー側にも固定ブレードを配置。より確実に粉砕できるようになっています。

 進化したハンマーナイフモア形式を採用する新型ラジコン草刈り機。こだわりはさらに・・・。  つづく

Posted at 16:36 in GrassClusher | Comment () | Edit

Posted at 15:46 in AR147 | Comment () | Edit

新マシン到着! リモコン草刈り機 フロントタイヤと上下屈曲ボディー

image
あれこれソレと追われてブログ更新が滞っていたまるそうデス。色々重なりすぎた(汗)。 

 というわけで、ブログをお休みしている間に、新型のラジコン草刈り機君が届きましたのでご報告差し上げます。今度は車体屈曲式!。

 ラジコン草刈り機君といえば、9月ごろにType-1を導入しておりました。Type-1でのテストなどの結果を受けて、今回新型を導入する事になりました。新型機の最大の特徴は、フロントタイヤ付き、というものです。

image

 というのも、旧型草刈り機の最大の悩みは刈刃が地面を叩く事でした。これはフロントオーバーハングに刈刃を持つタイプの草刈り機に共通の悩みだと思います。

image

 クローラーより前に刈刃があるので、登り傾斜へのアプローチ時にはどうしても刈刃が地面を叩きます。

image

 下りなら大丈夫かというとそうでもなく、重心が前にあるため、クローラーの半ばが傾斜に入った段階で、一機に車体が倒れ込み、そのまま刈刃が地面を叩きます。 

image

 そういった事態を回避するために、刈刃の高さコントール昨日が図中の紫色の点についています。これで、十分に上げておけば回避は可能なのです。

 が、耕作放棄地は地面もフラットではありません。段差の度に刈は高さを調整するのは大変手間です。それどころか、草ボーボーの状態では地面の傾斜具合を事前に察知できる事の方が稀です。地面をぶっ叩いてから慌てて引き戻し、刈刃の高さを調整して、再アプローチしなければいけない事もしばしばでした。

image

 さらに、傾斜どころか小石を乗り越える際にも同様の事が起きます。これを完全に察知するのは不可能ですし、その度に停めて刈刃高さ調整するのはロスが大きすぎました。

image

 そこで今回の導入の新型機は、刈刃より前側にフロントタイヤを装備しています。これで、上記の問題はおおむね回避できます。

image image

 また、刈刃の持ち上げ方法も異なります。図中の紫色の丸は可動部で二つありますが、前側を操作し、後ろ側はパッシブに動作します。前側の可動部を車体側に近づける事により、後ろ可動軸を中心に車体全体が傾き、刈刃が持ち上がります。後ろの可動軸により刈刃が持ち上がっても、クローラー部は地面に水平に接地したままです。

 このフロントタイヤと上下屈曲ボディーのおかげで、登りも下りも地面とのクリアランスを一定に保つことができます。

image image

 もちろん小石の乗り越えも大丈夫です。上下屈曲ボディーがいなしてくれます。

image

 こうして、フロントタイヤと屈曲ボディーを持つことで、傾斜や乗り越えの際にも刈刃調整そのものが不要になりました♪。また、フロントタイヤとクローラーまでのホイールベースが長くなることで、クローラーが地面を確実にとらえる事ができ、悪路走破性や傾斜を登る能力も向上しております。

 新型機を選定するにあたって最大のポイントが、このフロントタイヤと屈曲ボディーでした。これが他のリモコン草刈り機にはない最大のアピールポイントかと思っています。

 つづく。
Posted at 15:46 in GrassClusher | Comment () | Edit

Posted at 15:44 in Famer | Comment () | Edit

Nov 27, 2025

ぽちっとな

image
Point of no returnを超えたまるそうデス。楽しみなような怖いような。

 というわけで、ショベルカーシリーズですが、本日、ついにポチッとしてしまいました。オーダー済みでございます。

 皆様からいただいたご意見を参考に、ほぼ素体でのオーダーです。必要を感じたら追加で頼むことに。

 色々順調に進んでも届くのは来年になってから。おおむね順調には進まないので、私の誕生日プレゼント代わりあたりでしょうか。いゃ、そもそも届くのか?(汗)。

 モノが来るまでは重機でGoで練習したりなんだりをしたいと思います。分からない事だらけなので、また皆様に色々教えていただければと思います。今後の報告をお楽しみに!。

 
Posted at 17:52 in Excavator | Comment () | Edit

Nov 26, 2025

おすすめショベルカー用品を教えて!

image image
この2つはつけようと思うまるそうデス。他にもあったほうが良いのは・・・。

 というわけで、ゲームばっかりしててあんまり進んでいないように見えるショベルカーシリーズですが、水面下で結構動いていたりします。というか、ソレに時間取られてあんまり畑作業が進んでいません(汗)。

 で、現在検討してるのが、追加オプションをどうするか、というところ。ショベルカーには先端のバケットと交換して使うブツなどのオプション装備が結構あります。で、ワタクシが検討しているのが2つ。

image
 一つはスリット入りバケット。バケットの底にスリットが入っており、砂状のものはそのまま通過するが、ある程度のサイズのものは通過しません。コレがある事で、土中の石や根をちまちま手で取り除かなくても良くなるのでは、という期待の元に。

image
 もうひとつは油圧式親指(笑)。バケットの反対側につくプレートです。バケットとこのプレートでものを「掴む」事ができるようになります。小さめの木を掴んで運んだりできるようになるのが便利そう。

 この他にもちょっと気になっているのが、下記の品々。

image
 リッパー。一本爪です。掘り上げる事はできませんが、突き崩す事ができるようになります。硬い地面や、バケットでは掘れないような太い木の根っこを引きちぎったりできるようになります。伐根作業をするならあった方がいいかなぁ。

image
 フォークです。ショベルカーをフォークリフト代わりに使えるようになります。ただ、フォークリフト程ものを持ち上げることに特化している機械ではないので、揚げられる重さや高さに制限はつくし、角度調整も難しそうです。あれば便利だけどどうかなぁ。

image image
 あとはキャブの有無でしょうか。風や雨や粉塵を考えると、四方を囲んだキャブがあるとより快適に作業できそう。キャブなしだと屋根がつくだけになります。

 もちろんオプション装備をつければつける程値段も上がってしまうので、予算が潤沢にないワタクシにはそう色々とは選べません。ので、コレがあると便利、アレは役にたたねぇなど、経験者様のコメントがいただければ幸いです。皆様、ぜひご意見いただきますようお願い致します。
Posted at 09:55 in Excavator | Comment () | Edit

ショベルカー練習! その4 掘って移動してドケて 重機でGo  第四ステージ まるそう


操作はなんとなく把握したものの伸ばすと縮むが時々ごっちゃになるまるそうデス。あとはドーザーとスイングか。

 というわけで、ショベルカーシリーズも今回は重機でGoの第四ステージに挑戦します。第四ステージは掘り上げ、落下物の撤去、移動と結構複合した操作を必要とされます。

車両は通常のショベルカーですので、操作そのものは比較的簡単です。ブーム、アーム、バケット、クローラーをコントロールで作業を完遂します。

果たして最終ステージは上手に行けるのか?。

今回もややカクツキ有りです。もうちょっとパフォーマンスの高いタブほしい〜。

Posted at 09:29 in Excavator | Comment () | Edit

Nov 23, 2025

ショベルカー練習! その3 グラップルで木材運搬! 重機でGo  第三ステージ


相変わらず最初の音が切れているので録音開始ボタンから録音されるまでのタイムラグが把握できていないまるそうデス。録画機材に慣れねば。

 というわけで、ショベルカーシリーズの練習としての「重機でGo」の第三ステージに挑戦します。第三ステージでは、バケットがグラップに変更。散らばっている木材を持ち上げて、指定場所に収めるというステージです。

グラップの回転、開閉という新しい操作が加わります。こちらは、画面下側の横矢印で操作します。

果たして木材運搬は上手に行けるのか?。

Posted at 16:45 in Excavator | Comment () | Edit

[農家(砕)] 開拓170日目 トマト粉砕! トマト小畑終いを5倍速にて [耕作放棄地再生を目指して]


今年のトマト小畑も終わりでちょっとさみしいまるそうデス。来年はココで何作ろうかなぁ。

 というわけで、農家ネタシリーズの開拓170日目の作業は、トマト小畑の片付けです。秋に入っても花や実がついていたので、諦めきれずにトマトを継続育成しておりました。が、やはり、いくら待てども実が色づきません。ここらで諦めてトマト畑をしまいたいと思います。

 まずは、支えとして張っていた笹を分解します。紙紐で縛っていたので、それらをハサミできります。すると、バラけてくるので集めます。

 その後に、抜根です。トマトは根がそれほど深くありません。また、トマト小畑は土も砂状なので抜根は楽々。引っ張れば抜けてきます。

 全部抜いたら、マルチを剥がします。剥がしたら、土をほりあげて、中に残っている根っこを回収します。

 そして、粉砕機君登場です。土から育ったトマト株は、粉砕機を通して、再び土に戻ってもらいます。粉砕。ついでに、ポール代わりの笹も粉砕。分解促進のために米ぬかも混ぜて、一緒に土にすき込みます。

 その後、マルチを掛けるのですが、今回は段ボールでマルチングをしてみることに。ちょうど大きめの段ボールがあったので、張ってみました。これで保湿と保温能力UP。でも、太陽熱の吸収は下がっちゃうかも。ともあれ、その上から、さらに黒マルチを張って、今回の作業は完了です。

 段ボールマルチが良いのか悪いのかは、今後追跡確認していきたいと思います。

 さて、このトマト小畑。ご覧の通り建物に隣接しているため、日当たりがあまり良くありません。午前中はほぼ建物日陰に。午後からは日が入りますが、それも限定的です。さて、来年はここに何を植えたら良いものでしょうか?。何か良いアイデアありましたらぜひ教えて下さい!。

Posted at 09:50 in Famer | Comment () | Edit

Nov 22, 2025

開拓?のためにショベルカー練習! その2 重機でGo  第二ステージ


今度は振り返りが180度なのが遠いと思うまるそうです。車の上を通すのはダメだよね?(汗)。

 というわけで、ショベルカーシリーズの練習としての「重機でGo」の第二ステージです。今度は小型ショベルに乗り換えて、掘り越せるスペースがかなり狭いのが特徴でしょうか。

 終盤ちょびっと本体を移動する必要もありましたが、ほぼブーム、アーム、バケットの操作でなんとかなります。難易度的には第一面とそれほど違いはない感じでしょうか?

 とりあえず、無事にクリア!。徐々に分かってきた気がします。

Posted at 19:12 in Excavator | Comment () | Edit

[農家(砕)] 開拓169日目 裏庭粉砕! 桜も葛もこっなごな!5倍速にて [耕作放棄地再生を目指して]


2号機の2号機も無事に稼働してほっとしているまるそうデス。ややこやしい。

 というわけで、農家ネタシリーズの開拓159日目の作業は裏庭の枝粉砕です。前回組み立てた粉砕機の動作テストも兼ねています。

 うちの裏庭には、元々桜と椿が植えられていました。が、隣地からの葛が侵入してきて、ものすごい太さの枝が縦横無尽に張り巡らされることに。ので、去年から今年にかけて、それらを根本で伐採しています。が、桜の木に這い上がった蔓は撤去する事ができず、放置になっていました。その結果、朽ちた枝が落ちてきて、裏庭にはボロボロと撒き散らされる事に。今回はそんな枝を粉砕していきます。

 まずは粉砕機の起動。初始動は緊張します。メインスイッチをONにして、ガソリンコックを開けて、チョークレバーを締めて、アクセルレバーを1/2ぐらいにしておいて、リコイルを手応えがあるところまでゆっくり引いて、一気に引き絞ります!。無事に起動しました!。エンジンが回りだしたら、チョークレバーを開けて、アイドリング状態で機械の暖気をします。

 その間に忘れてきたフェイスガードを回収してきて、粉砕作業を始めます。まずは、細くて粉砕が容易そうなものをちょっと突っ込んでみます。問題無くバリバリ(笑)。エンジンを全開にして、本格粉砕スタート。

 細い枝はまとめて突っ込み、太い枝はしっかり持って少しづつ粉砕します。過負荷にならないように、エンジンの回転数を音で確認しつつ、回転数が下がったら枝を引っ張って負荷を下げます。まぁ、今回の枝は結構切ってから時間が経過しており、朽ちかけていたので、サクサクでしたが(笑)。裏庭を回って枝を回収しては粉砕。無事に落枝の大半はチップ化する事ができました。

 出来上がったチップはレーキで広げて、そのままマルチ代わりに。防草効果を発してくれるでしょう。

 さーて、次は何を粉砕しようかなぁ。

Posted at 08:11 in Famer | Comment () | Edit

Nov 21, 2025

ゲームでショベルカー練習! 重機でGo その0 操作方法 JIS規格


その1の後にその0をUpするのはどーかと思わないでもないまるそうデス。基本を押さえ直し。

 というわけで、ショベルカーの操作方法の押さえ直しからいきます。

 左右のレバーと、クローラー駆動用の中央レバーの2本の説明をしています。操作系はJIS規格バージョンです。

 しかし、後から見ると、ブームとアームの言い間違いが多数ありますね(汗)。咄嗟に適切な用語が出てこないぃ〜。

Posted at 19:42 in Excavator | Comment () | Edit

Page 1 of 131: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 »


ページTOP | RDMW
Powered by
blosxom 2.0